精進!!が、気づいたこと。

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精進!!
成り上がりを目論みもがく日記

ゲームボーイアドバンスで恋愛というパワーゲームを攻略する。

 

僕はモテるようになるために、筋トレ、金儲けを企んでいる。

金儲けのためには支出をとことん減らす必要もある。

支出を減らすために彼女に毎日昼食を作ってきてもらっているくらいだ。

「ん?彼女がいるのにもてたい?」

 

 

彼女がいるのにもてる必要があるのか

彼女のためにもモテた方がいい。

 

人は人気のあるものをほしがるし、自慢したい性質がある。

近所の子供が自分だけ持っているゲームボーイアドバンスをひけらかす。

あの性質。

 

 

 

元カノの話になるが、彼女は彼氏をアクセサリーとしてみなしていた。

いくら使ってもらったのか、どこにつれていってもらったか、

ご飯は何をおごられたか、こればかり気にしていた。

僕に付き合っているだけでは価値を見出せなかったからだ。

 

ほかのカップルがお出かけしたといえばフルーツ狩りに出かけたがる。

お友達に自慢できるエピソードを常に求めていた。

手作りのプレゼントだって僕のためではなく健気な自分を見せるためのイベント。

彼女はインスタ女子だった。

 

僕は彼女の期待に応えるのに必死だった。

だけど僕は彼女のゲームボーイアドバンスになれなかった。

 

dgakuseim2020.hatenablog.com

 

 

 

 

 

やっぱりゲームボーイアドバンスになるしかない

僕は気づいた。モテるようになると皆に人気のあるあの人と付き合っている(人気者に選ばれた)ということ自体が自慢できるようになる。自慢できるエピソードを作る必要もない。モテるようになることで相手にとってプラスに働くことになる。

 

 

 

とは言え、「恋愛はパワーゲーム」である。

選ばれた方は選ばれ続けるためのパフォーマンスをしなければならない。

 

ゲームボーイアドバンス ミルキーブルー【メーカー生産終了】

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