精進!!が、気づいたこと。

大学生の日記です。Twitter(@C8eN5)もよろしこ

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精進!!
成り上がりを目論みもがく日記

本末転倒

僕は商いを始めると昨日宣言した。

 

院試の勉強もせなあかんという気持ちもあって今月のバイトをかなり少なめに設定していた。

 

今日研究室で学友と話している時に稼ぎの話になった。なんと学友は月平均で10万円稼ぐらしいし、先月なんか25万円稼いだという。僕は冷や汗をかいた。

「空いた時間しか使っていないのに25万円だと…」

内訳はこう、

マ○ク…6万

塾…19万

どういうことか聞いてみると、月に125時間以上働くとインセンティブで3万円。営業の仕事で塾に入会していただくと1件成約毎に5千円。

今回は19件とったらしい。むぅ。なかなかのやりて働きウーマンだ…正直かなり焦った。

 

ぼくは大学院の入学金やら就活費用を稼ぐために商売を始めるつもりであったが、まともに雇われた方が高い額を稼ぎ出すと言うことになると少しカッコがつかない。そこも第一目標としつつ目標を1つ決めた。

目標最高月収を30万円とする。

もちろん今やっているバイト代込みで。

 

 

 

商売をするからバイトを少なくするのでは本末転倒だ。同じだけ働きながら他で稼ぐ。大切なことに気付かされた。ありがとう。

オナキンはなぜするか

 

オナキン関係の記事をちょくちょく書いてるんだけど、オナキンを始めた理由はいくつかある。

 

 

まず、自分は自分にストイックなことが好きだったこと。自分の性みたいなものかなw

 

次に筋トレしてるんだけど「筋肉のためにはテストステロンってホルモンがええらしい」、「オナニーすると減るらしいぞ」てことで始めた。あと、プロテイン飲む前に無駄に外に出すタンパク質減らそうっていう気持ちもあった。

 

 

 

メリット、

1.朝がきつくない。

シャキッと目がさめる。

睡眠時間も少なくなった。

 

2.ニキビが少し減る。

これは前の記事で書いた。

 

3.自信がつく。

女性が怖くなくなるし、どこかで抱いていた劣等感がなくなる。不思議や。

 

 

さて、メリットから僕が得たものは結構多い。

オナキンをすることにより、オナニー時間。

睡眠時間。頭がボーってしてる時間。この3つが大幅に削減された。このことにより僕はたくさんの時間をネットサーフィンするようになった。みんなも時間はそれぞれ使ってくれ。

僕は余った時間でどうやって自分の生活を豊かにするのかを考えるようになった。今月からは少しの商売を始める。そのための時間捻出も含めてオナキンを継続しようと思う。

 

 

商売が何かはまだ伝えられないが毎月の経過報告を月末にさせていただく。今日はこの辺で。

 

 

 

多動力を読んで

 

昨日は福ビルのカフェ【https://fanfunfukuoka.com/town/43401/】でコーヒーをすすりながら多動力を読んで来た。コーヒー【¥300】を買うだけでそこの本が読み放題なのはとても感動した。

 

 

そこで今話題の【多動力】を読んで来たわけだが、なるほどと思う内容が多かった。マルチタスクで同時にやって行くことが強みになるんだな。飽きやすくても構わない、みたいなね。

 

 

だけど僕は、この本を読んだ僕の指導教員が以前にも増して理不尽さが増した気がするのだ。前から理不尽なことは多かったが、最近はこれが顕著になって来た。多分これを読んだからだ。毎週言っていることはコロコロと変わり続けるし(僕らの研究の軸が定まらない)、毎日どこかに出かけていて、質問ができず結果進捗が産まれない。自分で考えて進めてみるけど、ゼミでは先週と違うことをやらせようとする。僕らはこのころの中で呟く。「こいつアホか」。また、教員彼自身も自分の身が忙しすぎて様々なところとの研究の〆切に追われる毎日。

 

 

彼は研究費を取って来るために、研究テーマを訳のわからない近未来的なかっこいい名前にして、結果訳のわからない研究を謎の報告書に仕上げる作業を繰り返している。その研究の一端を僕ら学生が担ぐ。人類への貢献などあったものではない。彼は【多忙力】を身につけている。

 

 

【多動力】は本人がたくさんの方向に働きかけることだと解釈したい。1つ1つの方向に対しては一貫性を持ち真摯に対応することが大事だと。ましてや、研究教育機関の人間が訳のわからない【多忙力】を振り回すための理論ではない。

 

ましてや、研究者とは【多動力】とは逆の、周りを顧みず1つのことをしっかりやりきることを是とする数少ない生き物なのではないか。彼は研究者には向いていない。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

オナキンをリセットした日に読む

 

 

オナキンは続けてこそ効果が現れてくるものである。そう信じて始めたオナキンも少し気の緩みでリセットしてしまうこともある。

 

 

そんな日には自分を責め立ててしまう。今まで積み上げて来たものが無に帰ってしまった気もする。今日はそんな日に自分をネガティヴから救うために読んで欲しい記事を書く。

 

 

 

オナキンは¥500貯金のようなものだと考える。分かりやすく言うとこんなもんだ。

 

 

例えば僕はオナキン1日で「男の魅力」が3pt貯まる。オナニーをすると1回でー5ptという設定にしている。そうすると、オナニーをしてしまった日はー2ptだけどポイントは今までの分が貯まっているのでそこから2ptが消費される。でも、トータルで見るとまだまだプラス。こういう考え方をして、ネガティヴに陥らないようメンタルコントロールをしている。

「今日はしちまったけど明日からまたポイント貯めよ。」こんな気持ちでいて欲しい。

ただやっぱりしてしまった次の日は体がきついし、目も開かない。睡眠時間も沢山いる。

 

 

 

 

オナニーしすぎるのは良くないが、1回リセットしたくらいで気持ちを落ち込ませるのはナンセンスだと思う。病は気からってやつで1回のオナニーごときで負けた気にならないで欲しい。

 

 

 

決してオナニー推奨してはいない。

ポイントがある程度貯まってる人に限った話。

 

何ポイントでモテ始めるかも知らんし、そもそも自分でポイントを計算しているわけでもない。

 

錬金術と消費と自己増殖。

 

今日はお金についての話をしたい。

 

 

今、¥30万円の貯金を半年かけて汗水垂らして作り出した。ここいらで(僕にとって)一発大きな買い物をしてなんとか稼ぎにブーストをかけたいというところである。

 

 

僕が勝手に師匠ばりに参考にさせて頂いているサウザー (@Fist_of_Phoenix) on Twitterさんに聞いたところ

「¥30万でできるのはせいぜい商売か株か。自動で稼ぐ仕組みづくりは無理そう。いずれにせよ一生懸命やってみるべき。色々な人に聞くといい。」とのありがたいお言葉をいただいた。そこで方々リサーチをかけてみた。

 

 

ここで気づいたのが、お金には3つほどの顔があるなあということ。

 

 

1.錬金術

これは労働だ。0→1を作り出すことができる錬金術。これは実は特殊なお金の顔のような気がしてきた。お金の本来の顔は2.3.で紹介する部分で、錬金術は産みの苦しみを伴い無から有を作り出す。第3の顔。だけど、世の中のみんなは自分が得るお金のほとんどを錬金術に頼ってしまいがちだ。もちろん素晴らしいことだし、お金が減る心配も皆無。1番確かなお金の増やし方。

 

2.自己増殖

僕もまだ勉強し始めただけの世界。お金を使ってお金を生み出す方法。失敗するとつぎ込んだお金は減る。だけど、成功すると1.とは比べられないくらいのリターンがある、はず。投資とか、商売とか、ビジネスとかはこの類。お金を燃料にしてそれ以上のお金を生み出すことを目指す方法。

 

 

3.消費

使うこと。2.を知ってしまうとお金が減る可能性は2.3.になる訳だが、3.に回すお金がとってもおしく見えてきてしまう。生きていると必ず必要。

 

 

 

 

僕の感情が腐ってしまったのかもしれないが、

「ああ、これを食べると美味しいけど、このお金があれば増殖させればでいくらくらいに化けるかもな」

こんなことを考え出す。

 

生活を続ける上では消費を0にすることは叶わないが、とても惜しいお金に思えるのだ。増える可能性がないから。

 

 

お金持ちほどケチになりやすいというがこういうマインドからきているんだろう。結果、服は最低限着られるだけのボロボロになって食事にはお金をかけず、次のお金をつぎ込む場所だけを探し続ける。こんな感じになる。

サウザーさんのブログには参考にさせて頂いた記事が書いてあるし(お金持ちたちの生態とその弱点|これからの「カネと女」の話をしよう。)、正直数ヶ月前に拝読した時には全くピンとこなかった。だけど今なら少しはお金持ちたちの気持ちがわかる気がする。

 

 

だけど僕はお金も欲しいし、モテもしたい。

お金をたくさん稼げるようになっても最低限のおしゃれはしていたいものだ。

 

 

まだ、商売ををしたこともないのに金持ちのマインドについて考察してみた笑笑

これから商売を始めてみようと思う。

 

 

サウザーさんは本当にモテたい人、お金について勉強したい人にオススメしたい。

何より丁寧で優しい。

ちまちま継続が一番強い。

 

 

今日は研究室の中間発表だった。

自分の研究を総括するものだ。飲み会もあったが準備だけ手伝ってアルバイトに行った。アルバイトには遅れてしまっていつも¥5500稼ぐところ¥3000程度になってしまった。

 

 

それでも僕は飲み会にはあとから参加でアルバイトに行った。なぜか。バカにならないからだ。仮に飲み会に参加してバイトに行かないと、+¥3000が手に入らず、加えて¥3000(飲み会代)の出費となる。正味¥5000のマイナスとなる。

 

 

僕はこの、ちまちまでも働いて稼いで行くことがとても大事になると思う。勉強でも同じだが、継続とコツコツの積み重ねによってこそ価値が生まれてくる。副業などで1日30分あれば大丈夫!!というものがあるが、あれは集中して30分取ることも大事だが、それよりもいつもは電車でスマホいじいじしてる時間をそちらに当てれば良い。無駄に使っている時間をどれだけ自分のために当てられるかが勝負の分かれ目だと思う。

 

 

与えられた時間は万人に同じだが、使い方は万人で違う。やっすい格言みたいになってしまった。

固定概念をぶっとばせ!

 

 

とても過激なことを書いたが、別に大それた話ではない。僕は祖父母の家に居候をしているが、お年寄りというもののもつ固定概念には呆れることがよくある。

 

 

いつも不可思議に思うのは同性愛者にたいする偏見だ。ばあさんは口を尖らせて怒る。

「人間はつがいになって、産んで増やすのが使命。同性愛者なんて言語道断。人類の役に立っていない。存在意義がない」と言い放つ。

 

僕はぽかんとしてしまう。海外では同性愛者のカップルが子供を引き取って育てていることだってある。人間は多様な価値観を持っているし同性愛はその価値観の1つの指標だと考える。人類には大いに貢献しているはずだ。おばあさんはこの話をしても耳に入らない。

 

 

横綱の勝ち方にもとても厳しい。

正々堂々と戦って勝つべきだと。

僕は逆で倫理的に問題がなければ勝ちは勝ちだと思っている。きっとおばあちゃんは勝っている側にいないのでいつも勝っている側を叩くのだ。でもそれじゃあ負け犬の遠吠えになる。

 

 

 

残念ながら僕はまだおばあちゃんから批判されたことがない。まだまだ成功していないということだろう。早く成功者になっておばあちゃんから叩かれるようになりたいものだ。

 

 

そうそう、おばあちゃんのことを書いたが嫌いなわけではなくむしろ好きだし、価値観が偏ってるだけで悪い人ではない、はず。僕は大好きだ。今日は嫌いな側面を書いただけ。いいところもたくさんある。

フォロー終わり。

 

 

アルバイトはインスタント労働力。

 

にげろ。まずは逃げろ。

 

先日テレビでブラックなアルバイト先に対して訴えを起こす学生の番組を見た。

 

 

過酷なバイトは飲食や、塾などに多いらしい。

僕も以前ブラック塾でバイトをしていたことがあった。授業時間のみの時給で休み時間はタダ働き、報告書と引継書をタダで書いている。こんな感じだった。僕はすぐに逃げ出した。

 

 

ホワイト塾に逃げ込んだ。全てが白くて、雪国に見えたくらいだ。そこでは塾にいる間お金が発生し続ける。生徒に教えるための勉強を家でした時間までも自己申告制でお賃金がいただけた。みんなも早く逃げろ。

 

ただ、塾というのは生徒に情が移ってしまう。そうすると賃金度外視で働いてしまう。しかし、そこは意を決してやめよう。やめる理由は以下。

 

 

 

 

1.時間がもったいない。

ブラックだと思ったらすぐに辞めるべきだ。アルバイトは会社との契約で自分の時間(作業、仕事)を会社に売ることである。この契約が不当だと感じたら契約は打ち切るべきであるし、もっと高く買ってくれそうなところがあればそちらに売るべきだ。時間という商品は他の商品と違って、確実に減っていくし増えもしない。有限なのだ。大学生は忘れがちだが、時間は有限だし有意義に使うのがよろしい。会社相手に戦うより前に早めに辞めて損切りするのが懸命だ。

 

 

 

2.アルバイトはインスタント労働力

大学入学当時先輩にいただいた金言である。会社は我々を労働力が足りない時に投入するインスタント労働力だとしか見ていない。バイト先の社員の悪口を言っているのではない。我々も自分がそれ以上でもそれ以下でもないことを理解しておくべきだ。バイト先で社員と友達になるのは大いに構わない。

辞めてしまうと他のメンバーに迷惑がかかる。これは辞めない理由でよく聞く。

 

会社は新しい労働力を雇うのに、コストがかかるので、我々を引き止めにかかる。そういう意味で会社は困る。前のバイト先に聞いたが新しいバイトを雇うためにかかる費用は最低10万円かかるという(募集広告、採用面接、その他)。そう考えると必死で引き止めるのも頷ける。会社は自分が開けた穴には別のインスタント労働力を投入するだけ。

辞めるか迷ったらこの金言を思い出して欲しい。

 

 

 

 

ただし、

辞めるのは事前に言うこと、自分が出したシフト分は必ず出ること。

社会人として。

 

 

あと、最後になるが

その仕事が自分の将来に役に立つと思ったら割りに合わなくても続けて構わないと思う。

 

 

 

 

 

お、値段以上を評価してみよう。

 

早くもオナキンを始めて3ヶ月目に突入した。

よくなった点の1つはニキビが減ったこと。僕はニキビ小僧だった。

 

 

 

オナキンにホルモン的にバランスが取れたことと、チンチンを握った手で顔を触ることがなくなり綺麗になったのかも。言い訳をすると、オナ猿のほとんどは顔に少なからず汚い何かが付いているはずだ。過去の僕だけではないはず。

 

 

 

 

最近はニキビが減ったのだが、顔の右半分のニキビがなかなかに消えない。プロアクチブとかも昔は試したが全く効かない。

 

 

 

 

そもそもニキビとは無縁だった僕がニキビ小僧に変貌したのは浪人期だ。当時は居候を始めた、勉強漬けの毎日、祖父母の作る食事がなんか合わない、ストレス等で何が原因かもわからず勉強第一にしたまま放置してしまった。

そのまんま気づけば大学四年生。やっと見えてきたニキビ撲滅。

 

 

 

 

右半分について思いつくことといえば寝るときは右が下になっている。

きっと枕が不潔なんだと結論づける。あんまりカバーを替えないのである。

 

 

 

近所のニトリに駆けつける。枕カバーを3つ買ってきた。ついでに敷きパッド(Nクール)。これは意外とひんやりする。こいつらでこまめに寝具を洗っていき、ニキビ改善ができればニトリは僕の中で「お、ねだん以上♬」となる。

 

 

 

プロアクチブよりも安いのだから。

 

 

僕はズボラが服を着て歩いていると言うくらい、ズボラだ。不潔なのもズボラが原因だと思う。本来ならまず性格を正すべきなのだ。

 

 

 

現在の右半分は赤ニキビが5つ。

結果を待て。

サッカー選手を目指す理由

 

 

僕はお金を渇望しているが、稼げる様になって自慢したいわけではない。目標はむしろその逆にある。

 

 

Twitter 界隈では稼げる方法を教えると言う眉唾もののアカウントをよく見かける。どのアカウントを見ても彼らはまるでブルジョワかの様な暮らしを謳歌して、我々に見せつけせてくる。そして囁くのだ。「早くこっちにおいでよ」「稼げる方法を教えるよ」。彼らは稼げる方法を教える代わりにお金を要求してくる。食い物にされるのだ。お金のない人はお金をさらに搾り取られる。

 

これに引っかかったことがある。その話はまた後日したい。まだまだ青かった。彼らには「稼げるようになったら払うから先に稼ぎ方を教えろ」。「稼げるのに自分で独り占めせず人に教える理由はなんだ?」これで戦おう。

 

 

 

 

 

アカウントのプロフィールには大抵こう、「レールに縛られない人生」「パソコン一台で稼げる」「いつまで東京で消費してるの」   あ、最後のは違う。もはやこう言う人たちが多すぎてレールから外れた人たちのレールが見えてきそうなくらい。

 

 

 

話がレールから外れた。僕は稼げる様になってもひっそりと暮らして行きたい。これが言いたかった。こう思う様になったのは理由がある。

 

 

 

僕の親族にはいい会社に勤めている人がいる(血は繋がってない。その奥さんが血縁)。

おばさんは事あるごとに自分の暮らしぶりを自慢する。僕は父親が貧乏なので惨めな思いをする。おばさんはそれが楽しくてしょうがないらしく繰り返しこう言う自慢をされる。これだけ。

 

 

 

しかも大学に入って見て気づいたけど、おばさんの家は所詮、小金持ち程度で周りの親なんか比べ物にならないくらい稼いでる。いつしかあの家より稼ぐ様になって澄まし顔で態度で示す日を夢見てるのである。「世の中お金じゃないよ」って。まずはそのためにお金を稼ぎたい。

 

今言ったって負け犬の遠吠えだから。

目指すスタイルはサッカー選手。

僕は大学に入ってから、海外サッカーに関する知識が大きく進化した。彼らの肉体もとても素晴らしいと思うし、私生活もなかなかに好きである。優等生も好きだし、悪童と呼ばれる類の人たちもとても好き。何より憧れたのはお金持ちが故の余裕と社会奉仕の精神である。

 

 

 

 

彼らは自分の人気がどうなるのかと言うことは気にせずに自分のやるべきと思ったことを私財を投じる。例えばスペイン代表のジエゴコスタは故郷ブラジルのために学校を建てたし、我らが香川真司だって日本の大きな地震の際には寄付を惜しまない。

 

 

 

 

チャリティーマッチなどで売り上げを寄付することだってある。これは、目的を提示した上でお金を募りサービスを提供するクラウドファンディングに似ている様なものかもしれない。

 

 

 

とにかく彼らは凄いし、憧れる。何よりかっこいい。おそらくサッカー選手だけではなく、どのスポーツ選手でもやってるであろう。だけど僕はサッカー選手がいい。他のスポーツ選手より体がかっこいい。結局そこww

やっぱり飲み会に行きたい!

 

散々種銭を作るための飲み会我慢などを謳っているがやはり、友達との飲み会は行きたい。

 

 

 

 

だが飲み会に行ってこのままの生活を続けていっても今までとおんなじ様にお金がたまらないままの人生を送ってしまいそうだ。だからしぶしぶ断る。「なぜここまで種銭にこだわるんだ」「種銭で何をするつもりなんだ」こういう批判が来るだろう。自分でも何をするのかは決めていない。

だが、30万円貯まった今1つだけ言えることがある。心の余裕が違うのだ。

 

 

 

僕の家庭は親がビジネスに失敗したせいでとっても貧乏で父親は60手前の今、昼も夜もバイトに明け暮れる生活を送っている。全然そんな人生は尊敬できないが、家族のために60を手前にして昼夜肉体労働を強いられそれをやりきる父には何か凄いという気持ちを抱く。

こんな家庭状況で育つと色々な出費に怯えて暮らすことになる。自転車や自動車は小さいメンテナンスを繰り返していかないと突然ボン!と故障をする。きっと物事は大小はあれ、この様にできているのだと思う。結局貧乏は貧乏ほど金がかかるのだ。わかっていても目先の出費が怖くて後回しになるのだ。

 

 

 

 

 

お金がない状態とは、単にお金がないだけではなく、大きな出費ができないということだ。有事の際に対する怯え具合が全然違う。心の余裕だ。その気持ちを知っているからこそ僕は種銭にこだわる。使わずとも種を作る。

僕は大学1年生の夏にかねてからのダンスを始めた

趣味のダンスについて

見出しの通り僕はかねてからの希望により、ダンスを始めることにした。 大学でもみんなから認知されているようなうぇいサークルに入った。始めた理由は単純である。

バスケットがうまくなりたいです。

どこかの国民的な漫画で読んだことがあるようなセリフだ。だけど僕はそんなセリフを安西先生に言い放つような悪事も働いたことはない。 高校では全国大会常連の高校でバスケットをしていた。中学までは学校でもヒーローになれた自分だが高校では鳴かず飛ばずの男。

やはり全国レベルに入ると自分なんかへっぽこである。中学校では有名だったような選手もうちの学校に入るとバスケット部ではなくなる。 吹奏楽部やハンドボールにいそしみ、彼らはしたたかに中学校と変わらないようなイケメンモテライフをエンジョイした。

バスケットもうまくないのにもてたい気持ちも捨てきらない僕だけがバスケット部に取り残された。 学校内ではうまくもないのにバスケット部に所属し続ける頑固者として異彩を放ち始め一目置かれるような人間になってしまった。 この経験は僕の心に一つの言葉を生み出させた。

バスケットがうまくなりたいです(本日二回目)。

この言葉は僕の中で魔力をもって生き続けている。大学に入って金銭面から部活ができなかった僕は、武井壮さんの理論に出会う。

「体が思い通りに動かせればどんなスポーツでも初心者でもうまくなる。」うろ覚えなので本当のところは別のサイトで調べていただきたい。

ここに僕の「体の出力(パワー)も上げれば最強のスポーツ選手じゃね??」理論を融合させて出来上がったのが今の趣味であるダンス(体のコントロールup)と筋トレ(出力up)だ。

今やバスケットの頻度よりダンスと筋トレのほうが多い。(笑)

何にお金をかけるべきか

何にお金をかけるべきか自分の場合に当てはめて考えてみよう。完全に自分用なので今回は読まれなくても構わない。

 

 

今の貯金は30万円。種銭と呼べるかは微妙。動ける幅を広げるためにもまだ種銭は育てる必要がある。自分はバイトをがむしゃらにするとかは苦手なので、必然的に支出を減らすことを考えなければならない。そこで今自分がお金を使う先(必要経費)として考えている部分をあげてみよう。

 

 

.プロテイン(¥3000/月)

バイト先の多くの同僚は月に¥6000払って近所のジムに通っている。全くもって無駄だと思う。だって僕らには大学がある。タダだ。しかも上級者ではない僕たちにとってはジムのようなきちんとした設備は使いこなせないと考えている。体づくりのためのプロテインがあって+αとしてのジムならわかる。まずはプロテイン。よってプロテイン。筋トレの効果を上げたいならまずはプロテイン。そして睡眠が大事。

 

 

.定期代(¥18000/3ヶ月)

一人暮らしをするお金を親が出してくれないので祖父母の家に居候している。だから大学が少し遠い。家賃、光熱費、炊事洗濯、全て込み込みで定期代。安すぎる。ありがたい、齢80を超えてここまでやらせて申し訳ないと思う。ちなみに昼食は学食だが水筒を持参してるし、週の半分は彼女がお弁当を作ってきてくれる。これまたありがたい。

 

Mobile  Wi-Fi(¥5000/月)

月に¥5000くらいかかっていて少し勿体無い気がする。紛失補償の¥500取ってもらおうかと思う。紛失したことないし。

 

 

つまり、月に¥2,5000はかかっている計算だ。ここ数ヶ月は毎月TOEIC(¥6,000)受けてるし資格サプリ(¥1,000)もある。学食とか交際費とかも考えると、月に¥40,000くらいだろうか。やっぱり飲み会は断るべきだと思う。また再確認。いっそMobile  Wi-Fiやめちまって学校周辺だけで生きていこうか。そしたら居候の効用が少なくなる。難しい。

 

 

オレ達が筋トレを流行らせた。

結論から言うと流行らせてない笑

 

 

大学のトレーニング室でいつも筋トレをしている僕と研究室の友達。最近気づいた。やけに利用者が多い。その日は友人とこう結論づけた。「オレ達が筋トレを流行らせた!」

 

 

これは大きな勘違いだったようだ。僕らは去年の9月から本格的な筋トレを始めたのだが、あれから比べれば利用者は何倍にも増えている。

なぜか、夏が近づいてきたからだ。筋トレをルーティーンワークとしている僕たちはこのことに気がつかなかった。世間一般は夏に向けてボディメイクを行うことを。そして彼らは夏がそこに見えてきたところで急に焦り始めるのだ。そこに少し愚かさを感じる。

 

 

筋トレを始めてみてわかるのが体は頑張れど頑張れど大きくはならない。こまったものである。ちょうど昨日見た深夜番組で整形をし尽くした男性が「次は体に筋肉をシリコンで作っていく」と語っていた。これを聞いたらぼくはこいつ阿呆ではなかろうかと感じてしまったわけだが、夏直前に筋トレをする人たちよりは幾分も効果はある。

 

 

これら二者に共通するのは、「筋肉とは努力と継続、筋トレと栄養、休息、正しい知識のみによって段々と形成されていく。」と言う認識が欠如していることだ。

 

 

整形をする彼はすぐにボディメイクが完成するからいいとして、最近始めた人たちは是非来年の夏を目指して欲しい。一緒に頑張ろう。